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よくある質問

 

 

活水器のQ&A

Q: アグアクリーンはどのような商品ですか。

A: 当社が販売している活水器の名称です。活水器は給水管に直結して、すべての蛇口に活きた水を供給する装置です。製品は日本水道協会から安全性についての認定を受けました。

 

Q: 浄水器とはどのように違うのですか。

A: 浄水器が水の質を低下させる臭いや介在物を除く装置であり、飲み水に限定されるのに対し、活水器は水の分子そのものに働きかけて活性化し飲み水から洗濯、お風呂、トイレなどあらゆる場所で目的に応じた水を供給する装置です。

 

Q: 活水器はどのような場所に設置するのですか。

A: 水道のメーターの2次側で、一定のスペースがあれば屋内、屋外を問わず取り付けられます。標準的には、縦方向に設置し、下から上に向けて水を流しますが、設置スペースが機種によって決まってきますので、その条件が満たされればどこに据え付けても構いません。ただし、場所によってはタイルをはがしたり、コンクリートや庭木の移動を伴ったりする場合もあります。

 

Q: 設置の工事は自分で出来ますか。

A: 水道工事になりますので経験のない個人がやるのは困難です。水道業者に頼んで下さい。

 

Q: アグアクリーンはどの位の大きさですか。

A: 活水器の機種選定は使用水量に応じて決めますが、その寸法はカタログに記載されています。

 

Q: 動力は何を使うのですか。

A: 動力は一切使いません。水道水(原水)の圧力、水流をそのまま利用し、セラミックスからの遠赤外線放射やセラミックスとの接触によるイオン化によって水が活性化されます。

 

Q: 維持のための費用はどの位かかりますか。

A: 運転のための費用はかかりませんが、定期的な点検費が必要です。

 

Q: メンテナンスは必要ですか。

A: 概ね3年に1度は容器内のセラミックスを交換することをお勧めしています。この点検さえしておけば活水器は長期間使用可能です。活水器は機種によってメンテナンスの標準費用が、決められております。

 

Q: 水道水がどのように変わるのですか。

A: 水がまろやかになるという表現が適切だと思います。水の口当たり、シャワーの水のやわらかさなどが際だってきます。水自身が他の分子を取り組みやすくなり、いわゆる界面活性効果があらわれます。

 

Q: 水道水にどうのように作用するのですか。

A: セラミックスからの遠赤外線が水の分子集団に作用して分子間に動く力を弱め、個々に独立した分子に変えていきます。また水分子のイオン化も促進されますので、身体にマッチする弱アルカリ性が保たれます。滝や渓流そして岩清水の効果が短時間で得られます。

 

Q: 塩素臭はとれますか。

A: 活水器は衛生上の理由から塩素を除きませんが、塩素そのものからくる臭いは活性水の包み込み効果によってかなり抑制されます。また他の塩素臭の原因物質であるクロラミン(塩素とアンモニアの化合物)が分解されます。したがって塩素殺菌の強い地域ではない限りほとんど臭いは気にならなくなります。

 

Q: 安全性に問題はないでしょうか。

A: セラミックスあるいは容器からの溶出物については詳しい分析の結果、水道水の基準よりも低い値を示し、安全性に問題はありません。また容器も通常使用時の7~8倍の圧力下で試験し、合格しておりますので、水漏れなどは一切ありません。

 

Q: 健康との関わりはどうなるでしょうか。

A: 活水器の一部に使われている天然鉱物AiKSは、最も豊富にマイナスイオンを発生する鉱物です。マイナスイオンが身体の健康維持に効果があることはよく知られています。

 

Q: ミネラルウォーター(ペットボトル)とどこが違うのですか。

A: 活性水は給水管に直接取り付けますから、すべての蛇口でそれぞれ目的に合った水が利用できますが、ミネラルウォーターは飲料水に限られ、活性水のように多目的には使えません。しかも安全でおいしい水だけが目的ですが活水器を通過した水も充分その目的にかなっています。事実、活水器を取付け後、ミネラルウォーターを飲まなくなったり、浄水器を取り外したりした人はかなりいます。

 

Q: クラスターが小さいとはどのようなことですか。

A: 液体での水の分子はH2O単独で存在することなく、お互いに水素結合と呼ばれる弱い糸で結ばれています。このような水の集団をクラスターと呼んでいます。その大きさは厳密に測れませんが、存在するという状況証拠はあります。したがってクラスターが小さくなるとは遠赤外線の作用により分子間の水素結合が切れ、水分子の集団の大きさが小さくなる事と考えて下さい。

 

Q: 何故料理がおいしくなるのですか。

A: 料理のおいしさは人によって感じ方が違うものの、たとえば生きものの場合は活性水によって新鮮さが保たれるためにおいしくなりますし、煮物の場合は水が食材と一体になりますから、水の良し悪しがそのまま食べ物の味を左右することになります。活性水は食材に対して馴染みやすく、短期間で中まで浸透していきます。その効果がふっくらとしたご飯やコシの強いスパゲッティあるいはおいしい味噌汁などを生み出します。

 

Q: 何故コーヒー、お茶がまろやかになるのですか。

A: おいしさのエキスが溶けやすくなり、水の中で充分に馴染むとともに、均一に分散しますから、おいしくなります。

 

Q: 何故生野菜が長持ちするのですか。

A:浸透力が増やしますので、活性水に浸した野菜は普通の水に比べ長持ちします。

 

Q: ご飯がふっくらと炊き上がるのは何故ですか。

A: 活性水は米に対して浸透力が増しますからしみ吸い込みが良くなり、しかも水と一体化しますので、べとつくような事もありません。

 

Q: 古くなったご飯の黄ばみや臭いがしないのは何故ですか。

A:もちがよいのは野菜の場合と同じですが、黄ばみや臭いは米の中の蛋白質や脂質の変質によるものです。変質はたとえば酸化反応ですが、活性水ではそれが抑えられます。

 

Q: 受水槽や高置水槽を経由している水は何故まずいのですか。

A: 水をおいしくする適量の酸素や炭酸ガスが不足し、滞留している間に藻が発生したり、外部からのゴミなどで水が汚染されるためです。

 

Q: 給水管の赤錆が止まるのは何故ですか。

A: 赤錆は酸化第二鉄Fe2O3によるものです。この酸化第二鉄はそれ以上酸化されませんが一部還元されたり、充分に酸化されなかったりした場合に黒錆(Fe3O4)となって水に溶けなくなります。活性水は給水管内に発生した赤錆を溶かしだし、かつ下地を形成する黒錆を残し、鉄管内を保護します。

 

Q: 蛇口から赤水が出るのは何故ですか。

A: 赤錆は非常にもろく、細かい粒になって水に分散します。それを一般に赤水と呼んでいます。赤錆がなくなって黒錆だけになれば溶け出すことはありません。ただし、黒錆も水道水のままだと赤錆に変わってしまいますが、活性水であればその還元力によって黒錆は維持され、その結果赤水は出ない事になります。

 

Q: アグアクリーンを取り付けてからどの位で赤水は止まりますか。

A: 赤錆の程度によって違いますが、早い場合は1ヶ月、遅くても6ヶ月を経過すれば赤水はとまり、それ以降再発しません。ただし、あらかじめ給水管を洗浄しておけば、翌日から水はきれいになりそのまま維持されます。経費は多少かかりますが、できるだけ洗浄することをお勧めしています。

 

Q: 赤水は止まってから再発しませんか。

A: 活性水を流していれば再発する事はありません。

 

Q: 給水管の取替えとアグアクリーンの設置のコストを比較するとどうなりますか。

A: 給水管の取替えはたとえばマンションの場合、1世帯当り30万円から50万円かかると言われています。それに対し、活水器を取り付ける場合は1桁以下の負担で済み、しかも工事は短期間に終わります。赤錆の洗浄を加えれば万全ですが、総経費は1.2倍ほどになることを見込んで下さい。

 

Q: スケールの発生をアグアクリーンで防止できますか。

A: もちろん可能です。スケールは板状の結晶の成長によるものです。それに対し、活性水の場合は針状結晶が生成し、対象物に付着せずに流れてしまいます。又一旦発達した板状の結晶でも活性水を作用させれば時間の経過とともに除去されます。

 

Q: 排水管からのいやな臭いは軽減されますか。

A: 臭いは食べ物などの腐敗によるものですが、間接的には排水管に汚れが付着するためです。活性水は水の力によって汚れの付着を防ぎますので臭いの発生は抑えられ清潔な環境が保たれます。

 

Q: 遠赤外線効果とイオン効果を説明してください。

A:遠赤外線は太陽からの可視光よりも更に長い波長(3~15μm)です。遠赤外線は水の分子集団に作用して分子運動を高め、分子間の弱い結合を断ち切るように働きます。イオン効果はセラミックス一般に見られ、水に接触したときに電子を放出し、水の分子のイオン化(電子のやりとり)を促進する効果です。

 

 

 

 

用語の解説

 

1. 複合セラミックス

セラミックスは食器や工業用品を含めた全陶磁器製品の総称である。

アグアクリーンは複数以上の天然鉱物を混ぜ合わせ、1000℃以上で焼いた複合セラミックスを使用している。複数のセラミックスを組み合わせる(複合化する)ことによって1種類では出せない効果を引き出している。

複合化は目的に応じた活水器の効用を可能にする。

2. 遠赤外線

太陽からの光は紫色から赤色までの7色だけではなく目に見えない紫外線(波長が短い)や赤外線(波長が長い)も同時に含んでいる。遠赤外線は赤外線よりもさらに波長の長い光線で、セラミックスから放射される。遠赤外線は水の分子振動と同じレベルの波長を持つため、それを当てると水分子は共振し、運動がより活発になる結果、クラスターは細かくなっていく。

 

3. イオン

我々の周辺にあるほとんどの物質は電気的に中性である。しかし、水の中では何らかの刺激が加わると電子(負の電荷をもつ)が飛び出したり、植え付けられることによって、プラスやマイナスの電気を帯びるようになる。水の中では個々の分子の電子が不足している状態をプラスイオン、過剰な状態をマイナスイオンと呼んでいる。イオンのうち、マイナスイオンが豊富だと健康に良い環境を作ると言われている。

 

4. 酸化・還元

物質又は分子が電子を失うことを酸化、補充されることを還元という。酸素と結合する燃焼反応は典型的な酸化であり、錆も酸化の代表である。酸化では本来物質が持っていたエネルギーが電子の移動とともに失われる。電池で言えば、酸化は放電、還元は充電である。還元は潜在エネルギーを蓄える行為であり、活性水には還元力が備わっている。

 

5. クラスター

水は0℃以下の氷から液体である水を経て100℃になると完全に水蒸気になるが、液体の状態において水分子は水素結合と呼ばれる弱い結合でお互いに結ばれており、その分子集団はクラスターと呼ばれる。クラスターは温度を上げれば小さくなるが、遠赤外線など水の運動と同じレベルの振動を与えれば低い室温でも細かくなっていく。小さいクラスターは臭いを包み込む、浸透性を増す、蒸発しやすいなどの利点を持つ。

 

6. 界面活性剤または界面活性効果

二つの物質(液体―液体または液体―固体)が接触した時、お互いに一体化しやすくなるために、界面(接触面)を活性化する薬剤または効果を指す。自分達の分子だけで踏ん張ろうとする力(表面張力)を緩和する作用といっても良い。混ざりにくい水と油を一体化するときに使う洗剤(石鹸)が界面活性剤の代表である。界面活性剤は分子の中に水と親和性をもつ部分と油と親和性をもつ部分を同時に備えている。水自身も活性化されると界面活性効果が上がり洗浄力は増してくる。

 

アグアクリーン活水器

 

自然に存在する鉱物岩石は、水を浄化する能力が高い上にミネラルを供給し、水そのものの性質に大きな役割を果たしています。私どもは、天然鉱物のもつこの能力を活かすために50種類以上の鉱物岩石を評価し、また粉砕、成形、焼成などの手を加えた結果、理想に近いセラミックスの複合化に成功し、それを基本に、アグアクリーン活水器を完成しました。

¨ 活水器は滝や渓流そして湧き水の機能をコンパクトにまとめた装置です。

¨ 給水管に取り付けて、すべての蛇口に目的に応じた水を供給します。

¨ メンテナンスをすれば半永久的に使えます。

 

1. 複合セラミックは5つの特徴を持っています。

① 遠赤外線を大量に放射します。

② 水やそこに介在する分子のイオン化を促進します。

③ 抗菌・脱臭性を発揮します。

④ 必要なミネラルを供給します。

⑤ 界面を効率よく活性化します。

 

2. それは5つの作用につながります。

① 水の分子間結合を弱め、生きた水を作ります。

② 身体に良いマイナスイオンが大量に発生します。

③ 酸化を防止し、還元性を付与します。

④ PHを弱アルカリ側に移動します。

⑤ 水とそれに関わる物質との親和性を高めます。

 

3. その結果、活水器は以下の実質的効果を生み出します。

① 料理や飲み物の味を引き出せます。

② スケールの発生が抑えられます。

③ 汚れや腐敗、悪臭の防止に役立ちます。

④ 洗浄効果が高まります。

⑤ ミネラルを吸収しやすい状態に保ちます。

⑥ マイナスイオンがさわやかな雰囲気を作ります。

⑦ 赤水が止まります。

 

4. 活水器の利用分野

 

5. 家庭用水としての効用

塩素を残して抗菌性を維持しながら、塩素臭を抑えます。そして天然の鉱物によるまろやかさとコクが加わります。

① 料理が美味しくなります。

ふっくらとしたご飯が炊き上がり、麺類にはコシの強さとやわらかさが同時に備わります。コーヒーや紅茶のコクと香りが一層引き立ちます。

② 赤水を防ぎます。

既にサビが進行している配管の中に徐々に作用して、赤錆を流れにくい黒サビに変えていきます。

③ お風呂が楽しみになります。

お風呂に入った時の爽快感は格別です。一番風呂の刺激が弱まり、浴槽への水アカの付着も抑えられます。

④ トイレの環境が一新されます。

活性水があると尿石や水アカの結晶成長は妨げられ、付着する前に流れ去ってしまいます。雑菌や臭いの発生を防げます。

⑤ 洗濯物の汚れ落ちが良くなります。

洗剤の量が少なくて済み、すずぎの効率は上がります。

⑥ 環境にやさしい水になります。

生活雑排水が改善され、地球環境を守るやさしい水になります。

 

6. 製品の認定及び認証

社団法人日本水道協会  認定登録番号:Z-44

 

 

 

活水器と浄水器の比較

 

活水器(全体最適)

充填するセラミックスの遠赤外線効果やイオン化効果によって水の分子の動きを活発にする。水分子の集合状態や性質を変えることによって、水の能力を最大限引き出す装置である。活性化された水が飲み物の旨みを引き出し、水アカの付着防止、洗濯に威力を発揮する。屋外に置くため場所を取らない。

 

浄水器(部分最適)

臭い成分や不純物を除いて水を美味しくする装置である。水を改善したい個所全てに設置する必要がある。赤水、水アカ防止、洗濯には無力である。室内に置くため場所を取る。

 

 

水道水の塩素臭について

 

水道水の消毒に塩素が使われるのはよく知られていますが、塩素は水あるいは溶解している不純物と反応し、以下のような化合物を生成します。

① 塩素が水に溶け込むことによる塩化水素、次亜塩素酸の生成

Cl2 + H2O → HCl + HClO

(塩素) (水) (塩化水素) (次亜塩素酸)(強い殺菌作用あり)

② 塩素とわずかに溶けているアンモニアによるクロラミンの生成

pH > 8.5のとき生成する   モノクロラミン、NH2Cl

8.5 > pH >4.5のときの   ジクロラミン、NHCl2

 

通常、水がきれいであれば塩素自身の臭いはそれほど強いものではなく、水がわずかでも汚れている場合に生じるクロラミンが臭いの大部分を占めると言われています。(クロラミンは殺菌力が強いのでわざわざ殺菌剤として使う場合もあります)

活水器に使われるセラミックスはわずかの量であれば臭い成分を分解する力を持っていますので、塩素臭は和らぎます。

一方、活水器を通った水は、下図に模式的に示すように、極くわずかな電気分解により、水素イオン(H+)と水酸イオン(OH-)に分かれます。このうち水素イオンはセラミックスの持つ微少電極の付近で中和されて水素ガスになりますが、水酸イオンは動きにくいため水中に残り、水1分子と反応してヒドロキシルイオンを形成します。ヒドロキシルイオンのうちOH部分は疎水性を、Oの部分は親水性を示しますので、活性水は界面活性を持つ水に変わります。これが、活性水が水以外の分子を溶かしやすくなる理由です。

水中に存在した塩素や塩素と結合したクロラミンなども活性水の界面活性効果により水分子に取り込まれるようになり、結果的に、臭いが封じ込められることになります。

活水器が塩素を残しながら塩素臭を除くのは、臭いに対する分解力と水の界面活性効果によるものです。

 

 

水道管のサビと防錆

 

1. 活性水と赤水

① 赤水は給水官内に発生する赤錆が小さい粒子となって水に分散する現象です。

② 錆びていない鉄地は徐々に酸化して赤錆又は黒錆に変わります。

③ 赤錆が発生していても酸素の少ない下地には黒錆が存在します。

④ 活性水は赤錆を早期に洗い流し、下地の黒錆を残します。黒錆は流れ出ることはありません。

⑤ 黒錆も普通の水道水では赤錆に変わりますが、活性水には還元力が備わっていますので酸化しても黒錆までにとどめ、新たな赤水の発生を防ぎます。

 

2. サビの進行

① 水の中に溶けている酸素によって鉄管内部(鉄地)が酸化され、酸化鉄(錆)が生成します。(水中には10㎎/L前後の酸素が溶け込んでいます)

② 添加される塩素の一部はCl2 + H2O → HClO + HCl の反応によって酸性物質に変わり、鉄管内の錆の進行を速めます。

 

3. サビの生成反応

 

鉄 酸素 サビ

赤錆 Fe + 3/4 O2 → 1/2 Fe2O3

黒錆 Fe + 2/3 O2 → 1/3 Fe3O4

① 赤錆は黒錆に比べ酸素を多く含み、より酸化した状態になっています。

② 赤錆は科学的には安定していますが、水に分散しやすい物質です。

③ 黒錆は赤錆に比べ科学的に不安定ですが、水には溶けません。

④ 活性水を流すと錆は黒錆にとどまり、赤錆にまでは変化しません。

 

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